小暑(しょうしょ)とは、梅雨が明け、暑さが本格的になる頃です。蝉も鳴き始め、暑中見舞いを出すのもこの頃です。暑い夏を乗り切るために、たくさん食べ、体力をつけておきたいところです。
この時期に出す手紙の挨拶は「小暑の候」(7月7日~22日)と始めるのが一般的です。「小暑の候」は、7月の上旬から中旬にかけて使う時候のあいさつです。少しずつ暑さが強まってきている時期に使えます。暑すぎる時期よりは、暑さが増えてきている時期に使うのがおすすめです。