毎年1月11日(日)は「鏡開き」

鏡餅に刃物を使うことは切腹を連想させるため、手や木槌などで割ることに
しかし「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使って「鏡開き」と呼ぶようになったそうです
鏡餅は供えるだけでなく、開いて、食べてこそ意味があるもの
開いた鏡餅のいただき方
●お雑煮
年神様にお供えした鏡餅をいただくための料理
お雑煮は、本膳料理の前菜である「保臓(ほうぞう)」に由来し、「お餅などを入れて雑多に煮込む」ことから「雑煮」になったとか
お餅の形、味噌の種類、具材などは地域によって多種多様で、郷土色豊かな料理でよね~
皆様のお宅ではどんなお雑煮でしょう♪
●お汁粉
小豆あんを水で延ばした汁にお餅を入れたもの
小豆の赤い色には魔除けの意味もあります
お好みで栗の甘露煮を入れたり、塩昆布を添えてもおすすめ
●かき餅
お餅を一口大に小さく割って、油で揚げ、好みで塩やしょうゆをまぶしたものが、かき餅
揚げたてはサクサクでとてもおいしく、おやつやおつまみにぴったり!!
鏡餅を食べる習慣~変わらず続けて行きたいものですね
いつもありがとうございます😊✨
五センス 移動型ライフスタイルトレーナー
\健康と美しさはあなたの五感から/
2026.1.11(日)
- ・乙酉 (きのととり)
- 干支は「干(かん)」と「支(し)」からなり、乙酉の干は、乙(きのと)、支は酉(とり)です。干支は60種類あるので、乙酉(きのととり)の日は60日に一度めぐってきます。乙酉は60種類の中で22番目の干支です。
- ・相剋 (そうこく)
- 相剋は干支の組み合わせが相反しており、物事が順調に進まない日とされています。
- ・下弦 (かげん)
- 太陽、地球、月の角度が270度となり、月は左半分が光る半月となります。満月から新月へ向かう中間です。
- ・四緑 (しろく)
- 四緑が方位盤の中央に位置していることを表します。九星は一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫で、これらが東西南北、北東、南東、南西、北西の8方位と中央の9つの位置に当てられ、毎日変動しています。
- ・先負
- 先負は「先んずればすなわち負ける」です。勝負事や急用は避けて控えめに過ごすべき日です。昼過ぎから日暮れまでは吉。
- ・成 (なる)
- 物事が成就する日の意味で新しい事を始めるには吉日とされ、結婚、引越しには吉です。
- ・房 (ぼう)
- 結婚、旅行、引越し、いずれも吉日です。
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- ・神吉日 (かみよしにち・かみよしび)
- 神吉日は神事に関することは吉とされる日です。神社の参拝や祖先を祀ることなどは吉。干支をもとにして設定されています。
- ・月徳合日 (げっとくごうにち)
- 他の吉と重なると特に吉の日です。引っ越しや結婚、リフォームなどにも吉とされます。
- ・十方暮 (じゅっぽうくれ)
- 十方暮は干と支が「相剋」の関係で組み合わさる日。甲申から癸巳の間の10日間で、天地の気が相剋するため何事もうまくいかないとされる日です。
- ・受死日 (じゅっしび)
- 受死日は暦では黒丸(●)の印で記載され、最悪の日とされています。他の暦注を見る必要もないほどの凶日です。結婚も旅行も引越しも避けた方が良い日です。お葬式だけは問題ない日です。
- ・天火日 (てんかにち)
- 天火日は天に火気が激しい日で、棟上げや屋根ふきなどを行えば、火災に遭うとされています。
🛸宇宙カレンダーの活用法🛸
日々のライフスタイルをよりhappy~に過ごしていただくひとつの手段としてご活用いただけると嬉しいです。
<内容>
★ボイドタイム
★月の満ち欠け
★新月・上弦・満月・下弦の月星座と時間
★新月のメッセージ
★満月のメッセージと満月の呼び名
★二十四節気・雑節・六曜・天赦日
★季節の過ごし方等々…。
『五センスの宇宙カレンダー』をチェックされて理想的な豊かなライフスタイルを手に入れて頂きたいと思っています!
have a nice day~✨✨✨
天秤座の下弦の月
00:48頃
<テーマ>調和・対人関係・美意識
選択の軸を整える😉
自分の声に耳を澄ませて!
美と空間の調和🪄
部屋の模様替えや身の回りの美しさを整えることで心もととのっていく!