2026年の初午は2月1日(日)です。

初午は、毎年新暦の2月の最初の「午(うま)」の日に行われる、稲荷信仰に基づく行事です。
《2026年の初午の過ごし方》
初午の行事:
1.五穀豊穣や商売繁盛を祈願:
初午の日には、五穀豊穣や商売繁盛を祈願するために、稲荷神社に参拝します。特に伏見稲荷大社では「初午大祭」が開催され、多くの参拝者が訪れます。
2.おいなりさんやお団子を食べる:
初午の日には、おいなりさん(稲荷寿司)やお団子を食べる習慣があります。これらの食べ物は、稲荷神社の神様である稲荷大神に供えられることが多いです。
3.「火の用心」の見回り:
一部の地域では、初午の日に「火の用心」の見回りを行う習慣があります。これは、火災を防ぐための伝統的な行事です。
2026年の初午を有意義にお過ごしください。
初午の伝統を感じながら、家族や友人と楽しい時間を過ごしましょう♪
いつもありがとうございます😊✨
五センス 移動型ライフスタイルトレーナー
\健康と美しさはあなたの五感から/
2026.02.01(日)
・丙午 (ひのえうま)
干支は「干(かん)」と「支(し)」からなり、丙午の干は、丙(ひのえ)、支は午(うま)です。干支は60種類あるので、丙午(ひのえうま)の日は60日に一度めぐってきます。丙午は60種類の中で43番目の干支です。
- ・比和
比和は同じ性質の組み合わせのため、良くも悪くも勢いを増す日です。
- ・七赤
七赤が方位盤の中央に位置していることを表します。九星は一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫で、これらが東西南北、北東、南東、南西、北西の8方位と中央の9つの位置に当てられ、毎日変動しています。
- ・先勝
- 先勝は「先んずればすなわち勝つ」の意味。急用を行うには良い日とされています。また午前中は吉、午後は凶です。
- ・執 (とる)
- 万物の活動や育成を執行する日で、結婚やその他の祝い事には吉日です。ただし、金銭の出し入れ、財産管理には凶です。
- ・星 (せい)
- 結婚、葬式は凶です。
- ・神吉日
- 神吉日は神事に関することは吉とされる日です。神社の参拝や祖先を祀ることなどは吉。干支をもとにして設定されています。
- ・大明日
- 大明日はすみずみまで太陽が照らす吉日。結婚、旅行、引越しなどは吉、新しいことを始めるにも良い日です。
- ・母倉日
- 母倉日は特に結婚に良い日とされています。母が子を育てるように、天が人々を慈しむ日です。
- ・三隣亡
- 三隣亡は、棟上げなどを行うと三軒隣まで亡ぼすとされ、建築に関することは凶とされます。
- ・不成就日
- 何をやっても思っていた結果に結びつかない日。結婚や引越しには凶です。また、急に思い立ったことを始めることや願い事も良くない日です。
- ・土用
- 土用は夏の土用が一般的ですが、各季節の終りの約18日間で年に4回あります。土の気が盛んになり、動土や穴掘りなど土を犯す作業が凶とされています。
🛸宇宙カレンダーの活用法🛸
日々のライフスタイルをよりhappy~に過ごしていただくひとつの手段としてご活用いただけると嬉しいです。
<内容>
★ボイドタイム
★月の満ち欠け
★新月・上弦・満月・下弦の月星座と時間
★新月のメッセージ
★満月のメッセージと満月の呼び名
★二十四節気・雑節・六曜・天赦日
★季節の過ごし方等々…。
『五センスの宇宙カレンダー』をチェックされて理想的な豊かなライフスタイルを手に入れて頂きたいと思っています!
have a nice day~✨✨✨