本日は、中秋の名月(十五夜)
「中秋に見ることができる美しい月」を意
風が心地よく虫の声が聞こえはじめる頃
🌾中秋の名月とは
秋の澄んだ夜空に浮かぶ満月は、古来より「豊穣」「感謝」「結実」の象徴とされてきました。風が心地よく、虫の声が響きはじめるこの季節。月を見上げるだけで、自然とのつながりを感じられる静かなひととき!
🍡月見団子に込められた願い
丸い団子は満ちた月の姿を模し、健康や幸福、豊作への祈りが込められています。十五夜にちなみ、15個の団子を山のように盛るのが伝統的な供え方。一番上の団子は霊界とのつながりを象徴しているとも言われています。
🍇ブドウも縁起物
ツル植物であるブドウは、月と人との結びつきを強めるとされ、収穫祈願の供え物としても用いられます。秋の果物の代表として、団子と一緒に並べてみるのも素敵ですね。
🌾ススキは神様の依り代
稲穂に似たススキは、神様が宿る「依り代」として供えられます。邪気を払う力があるとされ、収穫物を守り、来年の豊作を願う意味も込められています。
🌕今夜は、月に感謝を
中秋の名月は、平安時代に中国から伝わり、江戸時代には庶民の間にも広まりました。現代では祝日ではないため、つい見過ごしてしまいがちですが、ほんの少し空を見上げるだけで、心が整うような気がしませんか?
いつもありがとうございます😊✨
五センス 移動型ライフスタイルトレーナー
\健康と美しさはあなたの五感から/
2026.09.25(金)
・寅 (みずのえとら)
干支は「干(かん)」と「支(し)」からなり、壬寅の干は、壬(みずのえ)、支は寅(とら)です。干支は60種類あるので、壬寅(みずのえとら)の日は60日に一度めぐってきます。壬寅は60種類の中で39番目の干支です。
- ・相生
干支の組み合わせが自然の流れに沿っているため、相生は物事が順調に進む日とされています。
・一白
一白が方位盤の中央に位置していることを表します。九星は一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫で、これらが東西南北、北東、南東、南西、北西の8方位と中央の9つの位置に当てられ、毎日変動しています。
- ・仏滅
- 仏滅は「仏も滅するような最悪の日」という意味です。六曜の中では大凶日にあたり、何事もうまくいかないことから、結婚式などは避けることが多い日です。
- ・執 (とる)
万物の活動や育成を執行する日で、結婚やその他の祝い事には吉日です。ただし、金銭の出し入れ、財産管理には凶です。
・牛 (ぎゅう)
すべてのことに吉。結婚、旅行、引越し、いずれも吉です。特に正午は大吉。
・大明日
大明日はすみずみまで太陽が照らす吉日。結婚、旅行、引越しなどは吉、新しいことを始めるにも良い日です。
- ・三隣亡
隣亡は、棟上げなどを行うと三軒隣まで亡ぼすとされ、建築に関することは凶とされます。
- ・帰忌日
帰忌日は星の精が降りてきて、家の門にいて、帰るのを邪魔する日とされています。特に 旅行は避けた方が良い日です。
🛸宇宙カレンダーの活用法🛸
日々のライフスタイルをよりhappy~に過ごしていただくひとつの手段としてご活用いただけると嬉しいです。
<内容>
★ボイドタイム
★月の満ち欠け
★新月・上弦・満月・下弦の月星座と時間
★新月のメッセージ
★満月のメッセージと満月の呼び名
★二十四節気・雑節・六曜・天赦日
★季節の過ごし方等々…。
『五センスの宇宙カレンダー』をチェックされて理想的な豊かなライフスタイルを手に入れて頂きたいと思っています!
have a nice day~✨✨✨